ティアナが部屋を出たところに、キャロが突撃してきました。
「ティアさんティアさんティアさん!!」
「ど、どうしたのキャロそんなに慌ててきゃああああ」
「どうしようどうしたらいいですかエリオくんがエリオくんが」
「落ち着いて落ち着いて!!」
「だってわたしたちまだ子供だしこういうのはやっぱり!」
「落ち着きなさいってば!はたから見たら押し倒してるようにしか見……す、スバル? いつからそこに? そのわかってるから! っていう目は何!? 何で笑顔で親指立てて去ってくの!?」
「わたしどうしたらいいかわかんないんです!」
「キャロ! だから落ちついて! どうしたのよ!」
「エリオくんが! 朝起きたらエリオくんがこれくれたんです!」
「え? ええええええええええええええええ!?」
※ ※ ※
「あ、エリオおっはよー!」
「おはようございますスバルさん……」
「ど、どうしたのなんか元気ないね」
「勢いで、その、キャロに……」
「……なにしたの?」
「指輪を、あげたんです」
「ゆびわ?」
「……この前ユーノさんやクロノさんたちと夕食をご一緒したんですけど、喧嘩したときのための防衛線に指輪とかをあげておくといいってアドバイスされて、今朝あげたんです。でもぼくってば間違えて、結婚指輪を買ってきちゃったらしいんです」
「あー! それでキャロあんなに慌ててたんだ。なんだ、びっくりしたー。てっきり……」
「え?」
「こっちの話だよ。エリオ、いますぐキャロのとこ行ってあげなよ。すごーく混乱してたから」
「でも、なんて言えば」
「結婚の約束しちゃえばいいと思うな」
「け……」
「わー真っ赤だ。……大丈夫だよエリオ、キャロは冗談とかいたずらだなんて思ってないってば」
「そうでしょうか……」
「そうだよ。わたしもついていってあげるから」
「……はい!」
投げっぱなしEND。
このあとは各自で妄想補完してくださ
指輪買うのをどうやって間違えたかは突っ込み不可で。
フェイトさんかはやてさんがちゃっかり間違えさせたとかそのあたりかもしれないとだけ。
…………
更新しました。
一週間に一度の誓いをぎりぎりで達成。
・ 「gioiello」
第一話その2です。
実に、半年以上空きました。
もうほんっとにお待たせしました、待っていてくれた方々に感謝を。
まだまだ導入です。
・ 「続・とある食堂での会話」
3話と4話。次でひと段落するそうですよ。
…………
続きでおへんじー。
拍手くれる方もありがとうございますー。
>お帰りなさいませ。待ってましたよ。
ただいまです。
忘れないでいてくれてありがとうございますほんとに。
>堪能させていただきました。
何よりです!
>Mocaさん復活おめでとうございます。
>これからも楽しみにしていますので、更新頑張って下さい。
ありがとうございます。
がんばりますよーまた二ヶ月放置の悪夢はくりかえさないように!
>更新ありがとうございます!食堂シリーズの続きも待ってます!
こちらこそ待ってくださっていてありがとうございます!
食堂シリーズ更新しましたのでどうぞー。
>いやっほおおおぉぉぉ!生きてた、姐さんが生きてた!
>もう一度、いやっほおおおぉぉぉ!
いやっほおおおぉぉぉ!
まだたくさんのひとに見捨てられてなかったあああぁ!
>お久し振りです。待ってましたよ~。今日は2回確認したかいがありました。
お待たせしました!
>お久しぶりです!背中合わせの誕生日後半戦始まりましたね!
>続き、待ってます!
お待たせしました!
後半戦もよろしくです。
>誤字の連絡をくださった方
ありがとうございました。
名前間違えるミスはひどいですね……以後気をつけます。
>初めまして。いつも楽しく見させてもらってます。これからも頑張って下さい。
始めまして!
ありがとうございますー。
>復活してくれて嬉しいです。これからも楽しみにしてます。
ありがとうございますー。
>お久しぶりです!本当にお久しぶりです!!!
ほんっとにお待たせしました!
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